北風が吹き荒れた12月でも浴室内まで快適。全館空調の電気代は
木更津住宅公園
パナソニックテクノストラクチャー
モデルハウス 情報
12月12日。
全国的に北風が吹き、1日中、冷たい風が体に刺さるような日でした。
気温の数字以上に、体感温度はかなり低く感じた一日だったと思います。
そんな日の深夜から翌日まで、24時間
全館空調で使った電力量は「3.3kWh」。
電気代の単価を
1kWh=約31円で計算すると、
👉 約100円程度。「24時間で」
計測結果を見て
「やっぱり」と思いました。
■ 実際の電力データ(2025年12月12日)
・空調室外機:3.373kWh
・浴室・脱衣室・トイレなど全館そこまでも 消費はごくわずか
北風が吹き、外は寒く、
それでも家の中は温度ムラがなく、
浴室に立っても「床から」暖かい!
*サーモグラフィでは23℃
「全館空調=電気代がかかる」
このイメージは、もう過去の話だと改めて感じました。
■ なぜ、こんなに電気を使わないのか?
理由はシンプルです。
断熱が“強い”のではなく、
断熱が“均一”だから。
・屋根
・壁
・基礎
・開口部(窓)
これらがどれか一部だけ良くても意味がありません。
全部が同じレベルで揃っていることが重要。
熱は
「弱いところ」から必ず逃げます。
だから、
どこか一箇所でも断熱が弱いと、
そこを補うためにエアコンは無理をして動き続けます。
テクノストラクチャーファイン・ホームの家は違います。
屋根・壁・基礎まで
断熱が途切れず、ムラがない。
その結果、
・温度差が生まれない
・エアコンが頑張らない
・電気を使わない
という、理想的な状態になります。
また
熱の再利用が出来るタイプの全館空調システム
数台のエアコンを利用して
全館まわしているタイプの全館空調ではありませんので
光熱費、お財布に優しい
テクノストラクチャーファイン・ホームの全館空調システムです。
■ 「玄関が寒くない家」は、実はすごい
玄関は
・土間
・外気に近い
・断熱が弱くなりがち
住宅の中で、いちばん難しい場所です。
その玄関まで含めて
この電気代。
これは
設備がすごいからではありません。
家そのものの性能が、正直に数字に出ています。
■ 体感と数字が一致する家づくり
よくあるお話
「性能は良いはずなんだけど、
なぜか寒い・暑い」
これは
体感と性能が一致していない家。
テクノストラクチャーファイン・ホームの家は違います。
・寒い日に、ちゃんと暖かい
・風が強くても、室内は穏やか
・電気代を見ても、納得できる
体感と数字が一致する。
これが、
本当に性能の良い家だと思っています。
■ 全館空調は、贅沢ではありません
全館空調は
「お金持ちの家」でも
「電気代覚悟の設備」でもありません。
正しく断熱された家なら、
むしろ合理的で、家計にやさしい選択です。
この実測データが、
家づくりを考えている方の
ひとつの判断材料になれば嬉しいです。

12月12日 金曜日 17時27分ごろ
外は北風が強い
下記 「使っている電気」 全館空調=空調室外機 電気消費量なし

12月13日 土曜日 18時17分ごろ
下記 「使っている電気」 全館空調=空調室外機
230W

是非、体感ください、
ご来場お待ちしております。








