基礎工事
基礎スラブの強度確認についてのお話をさせてください。
スラブとは?基礎の底盤の事です。
地震の揺れに対して
基礎スラブ部分にかかる曲げの力やせん断力に耐えられる強度であるかを
確認します。高い強度が必要な個所には、太い鉄筋を使用したり本数を増やしたり
して十分な強度を確保をしなくてはなりません。
基礎スラブには・・・KN/mの力がかかるため構造計算による断面積の数値を割出しまして
鉄筋を配置します。建物の形状・偏心率による計算によって基礎鉄筋の配置が決まります。
耐震等級3の確認は 許容応力度計算が必要です。
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ブログ 2018.10.12